TinyMCE Template 雛型が使えるプラグイン

TinyMCE Template 雛型が使えるプラグイン

記事のテンプレート(ひな型)を作り、埋め込むことができるようにしてくれます。製品やサービス案内ページでは共通する部分も多く、効率的な記事ができます。TinyMCE Templateは記事のテンプレート(ひな型)を作り、埋め込むことができるようにしてくれるプラグインです。製品やサービス案内ページでは共通する部分も多くなってきます。そんな時、TinyMCE Template は共通する部分をテンプレート(ひな型)として登録して、簡単に記事に埋め込むことができるようにしてくれます。

TinyMCE Template

TinyMCE Template 雛型が使えるプラグイン

TinyMCE Template

このプラグインは、WordPressの最新の3つのメジャーリリースではテストされていません。それはもはや維持またはサポートされていない可能性があり、WordPressのより新しいバージョンで使用すると互換性の問題が発生する可能性があります。

WordPress.orgTinyMCE Template
バージョン4.8.1
最終更新4年前
有効インストール30000+
WordPressバージョン4.0以上
検証済みバージョン4.8.18
TinyMCE Template の概要 2022年1月現在
  • このプラグインでできること「記事のテンプレート(ひな型)を作り、埋め込むことができるようにしてくれる」
  • 作者:宮内タカユキ
  • 管理画面の位置は、ダッシュボード → テンプレート

使い方

「TinyMCE Template」の使い方は、最初にテンプレート(ひな型)を作り記事にテンプレートを挿入することになります。

TinyMCE Template 雛型が使えるプラグイン
TinyMCE Templateの使い方

テンプレートを登録する

ダッシュボード左側のメニューより「テンプレート」を選びます。

テンプレート(ひな型)の名前を入力し、テンプレートの内容を作成します。

最後に公開ボタンをクリックしてテンプレートは完了です。

記事編集画面に「テンプレートを挿入」ボタンが追加されているのでクリックするとポップアップが表示されます。挿入したいテンプレートを選択して「挿入」すれば、記事にテンプレートが挿入されます。

TinyMCE Templateは記事のテンプレート(ひな型)を作り、埋め込むことができるようにしてくれるプラグインです。製品やサービス案内ページでは共通する部分も多くなってきます。そんな時、「TinyMCE Template」は共通する部分をテンプレート(ひな型)として登録して、簡単に記事に埋め込むことができるようにしてくれます。

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

TinyMCE Template 雛型が使えるプラグイン
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット