Native Lazyloadは画像を遅延読み込み高速化できるWordPressプラグイン

Native Lazyloadは画像を遅延読み込み高速化できるWordPressプラグイン

Native Lazyload はサムネイル、投稿コンテンツまたはウィジェットテキスト、アバター、スマイリー、iframe内のすべての画像を遅延読み込みできます。 jQueryなどのJavaScriptライブラリは使用されておらず、スクリプトの重みは10KB未満です。Youtube iframeをプレビューサムネイルに置き換えて、Webサイトの読み込み時間をさらに短縮することもできます。遅延読み込みをオンにして、画像を最適化し、ウェブサイトを高速化します。

Native Lazyload の概要

Native Lazyload はサムネイル、投稿コンテンツまたはウィジェットテキスト、アバター、スマイリー、iframe内のすべての画像を遅延読み込みできます。 jQueryなどのJavaScriptライブラリは使用されておらず、スクリプトの重みは10KB未満です。

Youtube iframeをプレビューサムネイルに置き換えて、Webサイトの読み込み時間をさらに短縮することもできます。

遅延読み込みをオンにして、画像を最適化し、ウェブサイトを高速化します。

WordPress.orgNative Lazyload
バージョン2.3.4
最終更新7か月前
有効インストール100000+
WordPressバージョン4.7以上
検証バージョン5.8.3
PHPバージョン5.6以上
Native Lazyload の概要 2022年2月

遅延読み込みはレイジーロード(Lazy Load)ともいい、画像や広告など必要になった際に表示することです。ページを読み込む際に、ページの下の方にある画像では容量の少ないダミー画像を読み込みます。ユーザーがページを下にスクロールしていき、ダミー画像の手前までスクロールされるとトリガーが発生して、本物の画像を読み込んで表示されるという仕組みです。
遅延読み込みを実装することで、最初の読み込みにかかる待ち時間の短縮とCPUの使用率を削減することができます!

Native Lazyload のインストール

Native Lazyload をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

Native Lazyload のインストール

検索 →  Native Lazyload で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット