Post Descriptionsは投稿一覧にメモを残せるプラグイン
Post Descriptionsは投稿一覧にメモを残せるWordPressプラグインです。インストールすると投稿一覧にメッセージ(メモ)が表示させることができるようになります。入力したメッセージを投稿一覧のタイトルに続けて表示させたり、注意したいメッセージを強調する色を付けたりすることができます。
Post Descriptions
WordPress.org | Post Descriptions |
有効インストール | 100+ |
WordPressバージョン | 4.9.0以上 |
検証済み最新バージョン | 6.0.2 |
PHPバージョン | 6.7以上 |
使い方
- 重要なメモには色をつけて強調できる
- 投稿一覧にメモを表示できる
Post Descriptionsをインストールするとダッシュボードの設定にPost Descriptions が表示されます。設定する内容は、入力した文章を投稿一覧のタイトルに続けて表示すると、注意したいメッセージを強調する色になっています。
*Show States 翻訳
このボックスをオンにすると、投稿の説明がページまたは投稿のタイトルの後ろに太字で表示されます。
設定が終わったら Save ボタンをクリックして保存します。
メッセージは記事の編集時か投稿一覧のクイック編集から操作できます。
メッセージを記録するには投稿編集画面で枠内に記述します。投稿更新ボタンをクリックすると保存されます。
記録されたメッセージは投稿一覧のDescription 下に表示されます。
※Post Descriptionsの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。
プラグインのメリットとデメリット
WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用すると表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。
メリット
- 必要な機能を簡単に導入することができる
- 管理画面だけで柔軟に対応できる
- 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
- アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれる
デメリット
- 数が多くなると、サイトが重くなる
- 数が多くなると、管理しきれなくなる
- 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
- サポートが途中で終わることがある
そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。
プラグインのエラーを回復
プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーが発生した時の回復方法
WordPressはさまざまな拡張機能によってサイトを魅力的なものにしてくれるのですが、エラーが発生するリスクは常にあるといえます。万一のエラー発生に、レンタルサーバーのバックアップで備えておきましょう。
プラグインのカスタマイズ
WordPressを使ってなにかを実現したいときに、プラグインは有効な手段ではありますが、ほとんどの場合100%完璧にやりたいことが実現できるわけではありません。また、特定のプラグインに、もう少し必要な機能を追加したかったり、デザインを変更したりしたいこともあります。
プラグインをカスタマイズすることも一つの方法ですが、難易度の高いものになります。そこでおすすめなのが、多機能・高カスタマイズなテーマやWordPressカスタマイズサービスの利用です。