Shotcodes Ultimateはショートコードでページを装飾

Shotcodes Ultimate

Shotcodes Ultimateはショートコードで記事を装飾できるようにしてくれるWordPressプラグインです。インストールして有効化すれば、編集画面に「ショートコードを挿入」ボタンがビジュアル・テキスト両編集モードに示されます。このボタンをクリックすることでショートコード一覧が表示され選択できるようになります。

Screenshot of ja.wordpress.org

Shotcodes Ultimate

Shotcodes Ultimate は投稿記事の編集、テキストウィジェット、テンプレートでも使用できるショートコードになっています。インストールして有効化すれば、編集画面に「ショートコードを挿入」ボタンがビジュアル・テキスト両編集モードに示されます。

WordPress.orgShotcodes Ultimate
バージョン7.1.0
有効インストール60,000+
WordPressバージョン5.0以上
検証済みバージョン6.5
PHPバージョン5.4以上
Shotcodes Ultimate

使い方

このプラグインでできること「記事を装飾できるようにしてくれる」

豊富なショートコードをタイプ別でグループ化すると「コンテンツ」、「ボックス」、「メディア」、「ギャラリー」、「データ」、「その他」になります。

コンテンツボックス
見出し
仕切り
スペーサー
ハイライト
ラベル
DropCap
フレーム
テーブル
パーマリンク
Rss Feed
ダミーテキスト
ダミー画像
タグ
スポイラー
アコーディオン
Pullquote
Columuns
カラム
サービス
ボックス
ノート
メディアギャラリー
YouTube
YouTube advanced
Vimeo
Screenr
ディリーモーション
オーディオ
動画
文章
Google map
Lightbox
Lightboxのコンテンツ
スライダー
カルーセル
ギャラリー
データメディア
Meta data
ユーザーデータ
投稿データ
スペース
ツールチップ
プライベート
パーマリンク
メンバー
ゲスト
Rss Feed
メニュー
サブページ
投稿
アニメーション
テンプレート
スケジューラー
Shotcodes Ultimate の使い方

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。