WordPressテーマ「Twenty Nineteen」エディターを引き立たせる

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Twenty NineteenはWordPressチームによって作成されたテーマです。「2019年のデフォルトテーマは、ブロックエディターの持つ力を引き立たせるよう設計されています。すべてのデフォルトブロック用カスタムスタイルを含み、エディターでの表示がサイト上の表示と同じになるように作られています。

Twenty Nineteen(WordPressテーマ)

WordPressテーマ「Twenty Nineteen」エディターを引き立たせる

Twenty Nineteen テーマ・ディレクトリ

Twenty Nineteen は、写真ブログの運営、新規事業の立ち上げ、非営利団体の支援など、幅広い種類のサイトに適応できるようになっています。十分な空白と、現代的なサンセリフ体の見出し・クラシックなセリフ体の本文というセットで、あらゆる画面サイズで美しく表示できるように構築されました。Twenty Thirteenに似たイメージがあります。1カラムレイアウト、大きめのページタイトルなどそんな感じでしょうか。

  • テーマディレクトリ
  • インストール数100万以上
  • WordPressバージョン4.9.6以降
  • PHPバージョン5.2.4以降
  • Twenty Nineteenをインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → Twenty Nineteenで検索しインストールを開始します。

「Twenty Nineteen」管理画面のカスタマイザー

Twenty Nineteenのカスタマイズ内容は以下の表のようになっています。

サイト基本情報
  1. サイトのタイトル
  2. キャッチフレーズ
メインカラーをデフォルトかカスタマイズすることができる
(アイキャッチ画像にメインカラーのフィルターを適用できる)
メニュー メニューの位置
  • ディストップ水平メニュー
  • ディストップ展開メニュー
  • モバイルメニュー
  • フッターメニュー
  • ソーシャルメニュー
ウィジェット フッター
ホームページ設定 トップページを最新の投稿か固定ページにする

カスタマイズの手順

カスタマイズするには下記の手順で行います。

  1. WEBサイトの構成を考える (※注1)
  2. 不要な機能を削除する
  3. 必要な拡張機能(プラグイン)を追加する
  4. グローバルナビゲーションやサイドメニューを作る
  5. TOPページを作る
  6. 会社案内ページを作る
  7. 事業内容ページを作る
  8. お知らせや、ブログ(製品やサービスをカテゴリーに構成する)を設置する

※ 注1)固定ページ・投稿ページのコンテンツを書き出す。そしてカテゴリーやタグを振り分ける。などの設計書・制作ガイドラインを作成しておくと作業をスムースに進めることができ、修正が発生しても最小限の工程で完結できるようになります。

Twenty Nineteenのウィジェット

ウィジェットエリアはフッターのみになっています。

ウィジェットとは記事一覧やコンテンツなどの機能を持ったプログラムのこと。ヘッダーやサイドバー、フッターなどのウィジェットエリアと呼ばれる場所に配置されます。検索ボックスやメニュー、カテゴリやタグ、最新の記事、カレンダーなどの機能をドラッグ&ドロップで簡単に実現できます。

Twenty Nineteenで使いたいプラグイン

WordPressの公式テーマは審査後公認され無料で利用できるようになります。公式テーマは基本部のみの配信のため拡張機能を利用したい場合はプラグインを導入することになります。

テーマの着せ替え

WordPressのテーマは比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。テーマを変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

-WordPressテーマ

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