Twenty Twenty-Three は多様なスタイルバリエーションのデフォルトテーマ

Twenty Twenty-Three は多様なスタイルバリエーションのデフォルトテーマ

Twenty Twenty-Three は、WordPress 6.1 で導入された新しいデザインツールを活用するために設計されています。クリーンでまっさらなベースを出発点として、このデフォルトテーマには、WordPress コミュニティのメンバーによって作成された10種類の多様なスタイルバリエーションが含まれています。複雑なサイトでも驚くほどシンプルなサイトでも、同梱のスタイルから素早く直感的に作成したり、自分で作成して完全にカスタマイズしたりできます。

Twenty Twenty-Three

Twenty Twenty-Three は多様なスタイルバリエーションのデフォルトテーマ

Twenty Twenty-Three

WordPress.orgTwenty Twenty-Three
バージョン1.0
最終更新日2022年11月02日
有効インストール300000+
WordPressバージョン6.1以上
PHPバージョン5.6以上
Twenty Twenty の概要 2022年12月20日現在

テーマカスタマイザー

Twenty Twenty-Three のテーマカスタマイザーでは、色や背景画像、メニューやウィジェットに設置する内容などをカスタマイズできます。ブロックを使ったサイト編集にも対応しています。

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
サイトアイコン
カラーパレット設定(エディターのカラーパレットに反映される)
・カスタムカラー1
・カスタムカラー2
・カスタムカラー3
・カスタムカラー4
・カスタムカラー5
追加CSSサイトの外観とレイアウトのカスタマイズ
Css最適化(高速化)設定・Tree Shaking 有効化設定
 Cssの軽量化から除外するCssのclass名
・Prload Cssの有効化設定
 -クリティカルなCssを除いてCssをプリロード
・Preload Css有効化設定
 Preloadから除外するハンドル名
Font Awesome5.Web Fonts with CSS
Twenty Twenty のテーマカスタマイザー

※従来のウイジェットはサイト編集でおこなうことになります。

WordPressテーマ

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

WordPressテーマの種類

WordPressには大きく分けると有料テーマと無料テーマの2種類があります。一般的には無料テーマは無償で利用でき、開発者のサイトなどからダウンロードすることで利用できるようになっています。無料で利用できるテーマには、wordpress.orgのテーマディレクトリからダウンロードできる公認テーマもあります。

WordPress公認テーマ

wordpress.orgのテーマディレクトリには役10,000に及ぶテーマがあり自由に選ぶことができます。公認テーマはwordpressによって審査され、安心して利用することができるといえます。半面、デザインや機能は育て上げる面もあり初心者にはハードルが高いかもしれません。サポートはありませんのでwordpress.orgやネットから情報か自力で解決しなければなりません。

無料テーマ

無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただ、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝目的や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。

有料テーマ

デザインや機能面に優れサポートも充実しているのが有料テーマの強みです。10000円~20000円前後で入手することができ、WordPressを使って収益を考える副業やビジネスをしたい方にはこちらがよいかもしれません。

テーマの更新

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。

テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。

デフォルトテーマ