シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block

シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block

シンタックスハイライトされるコードブロックをクリックだけで追加できるようにします。ブロックエディター・旧エディターの両方に対応しています。(ただし、推奨しているのはブロックエディターでの使用です。)

Highlighting Code Block

シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block

Highlighting Code Block

NameHighlighting Code Block【wordpress.org】
Version1.6.1
Last updated4週間前
Active installations10,000+
WordPress Version5.6 or higher
検証済み Version6.1.1以上
PHP Version5.6以上
Highlighting Code Block 2022年11月現在

使い方

シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block
Highlighting Code Block

※ PHPバージョン5.6以降、WordPressバージョン5.6以降でのみ動作します。

使い方 (ブロックエディターの場合)

  • ブロックインサーターの「フォーマット」カテゴリーを開きます。
  • その中に「Highlighting Code Block」という名前のカスタムブロックがあります。
  • それを選択すると、ブロックが挿入されます。
  • コードの言語を選択し、任意のコードを入力してください。
シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block
Highlighting Code Block

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

シンタックスハイライトされるコードを追加するHighlighting Code Block
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット