テンプレートを編集しないでCSSをカスタマイズするWordPressプラグイン【Simple Custom CSS】

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テンプレートを編集しないでCSSをカスタマイズするWordPressプラグイン【Simple Custom CSS】

Simple Custom CSS はCSSをカスタマイズ

Simple Custom CSS(シンプル・カスタム・シーエスエス)は、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、CSSをカスタマイズできるプラグインです。このプラグインは、WordPress Web サイトに独自の CSS を追加したい管理者のニーズを満たすように設計されています。このプラグインで作成されたスタイルは、テーマが変更されてもレンダリングされます。

※ ページごとにCSSを設定したいなら「Simple CSS

テンプレートを編集しないでCSSをカスタマイズするWordPressプラグイン【Simple Custom CSS】

Simple Custom CSS Plugin

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

NameSimple Custom CSS Plugin
Version4.0.6
Last updated8ケ月前
Active installations200,000+
WordPress Version3.0.1 or higher
検証済み Version6.1.1以上
【Simple Custom CSS Plugin】2023年6月

Simple Custom CSS Pluginの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

プラグインは他と競合したり、バグがあったりするものもあります。しかし、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計され、検証されているので、スムーズにサイトを運用することができるといえます。

Simple Custom CSS 使い方

1.管理者メニューで [外観] > [カスタム CSS] に移動します。

2.CSS スタイルを入力します。

3.「カスタムCSSを更新」をクリック

4.サイトで変更を表示確認する

※テンプレートのCSSをカスタマイズしてサイトを整えたい場合どうしてもCSSのスキルが必要になってきます。この作業が大変な場合専門スキルを持つ人に依頼するのが近道かもしれません。

Simple Custom CSS の特徴

・AMP サポート
・カスタマイザー コントロール (ライブ プレビュー)
・便利なコード構文ハイライター
・コードリンティング (エラーチェック)
・設定不要
・ネイティブ WordPress UI 上に構築されたシンプルなインターフェース
・サイトのパフォーマンスへの影響はほとんどありません
・複雑なデータベース クエリはありません

■cssとは

CSSとはWebページの文字の色や大きさ、背景、配置といったスタイル(見た目)を設定する言語です。読み方は「シーエスエス」です。CSSのメリットは、Webページを制作時のデザイン調整および反映にメリットを発揮します。また、PCやスマートフォンなど、表示するメディアによってデザインを変更できるのもCSSの大きなメリットのひとつです。CSSで文書の見栄えを制御することで、文書の構造とスタイルを分離して管理できるようになります。CSSフレームワークを使用することで、ページ制作時間を短縮できる、全体のデザインに統一感が出せる、複数人で作業してもクオリティーが保てるなどのメリットがあります

■インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

WordPressプラグインのメリットとデメリット

テンプレートを編集しないでCSSをカスタマイズするWordPressプラグイン【Simple Custom CSS】

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

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