Simple Custom CSSはテンプレートを編集しないでCSSをカスタマイズできるプラグイン

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Simple Custom CSS

Simple Custom CSS(シンプル・カスタム・シーエスエス)は、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、CSSをカスタマイズできるプラグインです。このプラグインは、WordPress Web サイトに独自の CSS を追加したい管理者のニーズを満たすように設計されています。このプラグインで作成されたスタイルは、テーマが変更されてもレンダリングされます。

※ ページごとにCSSを設定したいなら「Simple CSS

Warning

このプラグインは WordPress の最新3回のメジャーリリースに対してテストされていません。もうメンテナンスやサポートがされていないかもしれず、最新バージョンの WordPress で使用した場合は互換性の問題が発生する可能性があります。

Simple Custom CSS

NameSimple Custom CSS Plugin
Active installations200,000+
WordPress Version3.0.1 or higher
検証済み Version6.1.1以上
Simple Custom CSS Plugin

Simple Custom CSS Pluginの最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

使い方

1.管理者メニューで [外観] > [カスタム CSS] に移動します。

2.CSS スタイルを入力します。

3.「カスタムCSSを更新」をクリック

4.サイトで変更を表示確認する

※テンプレートのCSSをカスタマイズしてサイトを整えたい場合どうしてもCSSのスキルが必要になってきます。この作業が大変な場合専門スキルを持つ人に依頼するのが近道かもしれません。

特徴

・AMP サポート
・カスタマイザー コントロール (ライブ プレビュー)
・便利なコード構文ハイライター
・コードリンティング (エラーチェック)
・設定不要
・ネイティブ WordPress UI 上に構築されたシンプルなインターフェース
・サイトのパフォーマンスへの影響はほとんどありません
・複雑なデータベース クエリはありません

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

cssとは

CSSとはWebページの文字の色や大きさ、背景、配置といったスタイル(見た目)を設定する言語です。読み方は「シーエスエス」です。CSSのメリットは、Webページを制作時のデザイン調整および反映にメリットを発揮します。また、PCやスマートフォンなど、表示するメディアによってデザインを変更できるのもCSSの大きなメリットのひとつです。CSSで文書の見栄えを制御することで、文書の構造とスタイルを分離して管理できるようになります。CSSフレームワークを使用することで、ページ制作時間を短縮できる、全体のデザインに統一感が出せる、複数人で作業してもクオリティーが保てるなどのメリットがあります

集客・収益の向上に貢献するWordPress

中小企業や個人事業でWEBサイトを運用する理由は、自社の商品やサービスの認知を広げたり、サイトがあることで信頼感の増加により新規取引への期待になることでしょう。

あるアンケートによると経営者の多くが発注する際に「取引先のサイトを参考にする」と回答しています。そこでおすすめなのがWordPressによるコーポレートサイトやビジネスサイトの運用です。なかでもおすすめなのは、有料テーマを利用した運用です。

コーポレートサイトは企業の顔とも言えるため、企業のイメージに沿ったデザインが求められます。有料テーマは多くのデザインが用意されていて、自社のイメージに沿ったデザインを選びやすくなっています。

デザイン着せ替え機能付きビジネス向けテーマ「ザ・トール」、検索エンジンからの集客マニュアルがついている「賢威」、CTAやランディング・資料請求ページなどWEB集客機能が充実したテーマ「エマノン」、多言語が可能な企業サイト用テーマ「LIQUID PRESS」がおすすめになります。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用すると表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリット

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれる

デメリット

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わることがある

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

ザ・トール(有料テーマ)

ザ・トールは、スマートエディターで記事作成、53種類の見出し・498種類のアイコンなど、記事を読みやすく華やかに彩る記事パーツをワンクリックで設置できます。記事パーツのデザイン変更も自由自在。

【THE THOR(ザ・トール)】

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーが発生した時の回復方法

WordPressはさまざまな拡張機能によってサイトを魅力的なものにしてくれるのですが、エラーが発生するリスクは常にあるといえます。万一のエラー発生に、レンタルサーバーのバックアップで備えておきましょう。

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