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「飲食店のメニューを作る」WordPressプラグインFood and Drink Menu

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WordPressプラグイン「Food and Drink Menu」はレストランやカフェなどの飲食店のフードやドリンクのメニューを作るのに特化しているWordPressプラグインです。「Food and Drink Menu」は自由度はあまり高くありませんが使い方は非常に簡単です。

Food and Drink Menu(WordPressプラグイン)

  • Food and Drink Menu
  • レストランやカフェなどの飲食店のフードやドリンクのメニューを作るのに特化している
  • プラグイン・ディレクトリ
  • 必須WordPressバージョン4.6以上
  • 検証済みバージョン4.8.7
  • アクティブなインストール数100,000+
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

フードメニューを作れるプラグインは他にもありますが、WordPressを利用し始めた方には操作が簡単なのでFood and Drink Menuがお勧めです。デザインを重視しすぎると変更など手間がかかることになります。

Food and Drink Menuの使い方

Food and Drink Menuをインストールして有効化するとダッシュボードにメニューが表示されます。メニューは、MENU,Menu Items,Menu Sections が表示されています。Menusはランチとか定食、コースなどでいくつでも作れます。Menu ItemsはAランチ、Bランチのようにフードの詳細ページのことです。Menu Sectionsは Menu Items を関連付けるカテゴリーのようなものになります。

MENU

メニューを作ることができます。それぞれの品はMenu Itemsで作り、このメニューに表示することができます。どちらから先に作っても問題ありません。

Menu編集画面

固定ページや投稿などと同じように編集することができます。下部の Menu Layout は表示するメニューを1カラムか2カラムで表示できるようにします。

Menu Items

Menu Itemsではそれぞれの品目を作ります。

Menu Items編集画面

固定ページや投稿と同じように編集することができます。

  • Menu Photoはアイキャッチのようにメニュー画面に表示することができます。
  • Priceには料金を入力します
  • Menu Sectionはどのメニューに表示するか、関連図けるために使います。カテゴリーと同じような使い方と言えます

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

「Food and Drink Menu」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

WordPressプラグインのメリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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