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WordPressプラグイン「AdSense Invalid Click Protector」不正クリック防止

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AdSense Invalid Click ProtectorはAdSenseの無効なクリック、Google AdSenseアカウントを通常とは異なる無効なクリック操作やクリック爆弾から保護するのに役立ちます。Google AdSenseの規約に従い、Googleはこれらの無効なクリック操作やクリック爆弾に対して一切の責任を負わず、常にAdSense掲載者に責任を負わせます。広告配信の制限やアカウント停止・削除のリスクにさらされているのです。

AdSense Invalid Click Protector(WordPressプラグイン)

WordPressプラグイン「AdSense Invalid Click Protector」不正クリック防止

AdSense Invalid Click Protector

  • 「アドセンス狩り」と呼ばれる第三者による嫌がらせを回避する
  • 名称は「AdSense Invalid Click Protector」
  • テーマディレクトリ・ページ
  • インストール数は10,000+
  • WordPress4.2以上が必要です
  • 5.2.5で検証されています
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → Shortcodes by Angie Makesで検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

プラグイン「AdSense Invalid Click Protector」の使い方

同一ユーザーから指定した回数アドセンス広告がクリックされたらブロックしてくれます。誤ってクリックしてしまう自己クリックや「アドセンス狩り」と呼ばれる第三者による嫌がらせを回避することができるようになります。

管理画面・ダッシュボードから → AdSense Invalid Click Protectorと進み以下の項目をチェック・変更します。ほとんどの場合デフォルトで大丈夫です。

  • Set the Ad Click Limit(広告のクリック制限回数)
  • Click Counter cooke Expiration(cookeの有効期限)
  • Set the Visitor Ban Duration(禁止期間)

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

AdSense Invalid Click Protectorのインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのメリットとデメリット

導入メリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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