Ad Invalid Click Protector 不正クリックを防止するWordPressプラグインの使い方

Ad Invalid Click Protectorは不正クリックを防止するWordPressプラグイン

Ad Invalid Click Protector はAdSenseの無効なクリック、アカウントを通常とは異なる無効なクリック操作やクリック爆弾から保護するのに役立つプラグインです。Google AdSenseの規約に従い、Googleはこれらの無効なクリック操作やクリック爆弾に対して一切の責任を負わず、常にAdSense掲載者に責任を負わせます。広告配信の制限やアカウント停止・削除のリスクにさらされているのです。

Ad Invalid Click Protector の概要

「アドセンス狩り」と呼ばれる第三者による嫌がらせを回避する

WordPress.org Ad Invalid Click Protector
バージョン1.2.5.2
最終更新日1ケ月前
有効インストール20000+
WordPressバージョン5.9
検証バージョン5.9
PHPバージョン7.0以上
Ad Invalid Click Protector の概要 2021年12月現在

Ad Invalid Click Protector の使い方

同一ユーザーから指定した回数アドセンス広告がクリックされたらブロックしてくれます。誤ってクリックしてしまう自己クリックや「アドセンス狩り」と呼ばれる第三者による嫌がらせを回避することができるようになります。

管理画面・ダッシュボードから → Ad Invalid Click Protectorと進み以下の項目をチェック・変更します。ほとんどの場合デフォルトで大丈夫です。

  • Set the Ad Click Limit(広告のクリック制限回数)
  • Click Counter cooke Expiration(cookeの有効期限)
  • Set the Visitor Ban Duration(禁止期間)

Ad Invalid Click Protector のインストールや更新時エラーの対処

Ad Invalid Click Protectorをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Ad Invalid Click Protector」で検索 → インストール → 有効

Ad Invalid Click Protector のインストール

エラーの対処

インストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

エラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット