All-in-One WP Migration サイトの移行に使うプラグイン

All-in-One WP Migration サイトの移行に使うプラグイン

サイトの移行に使えるプラグインです。データベース、メディアファイル、プラグイン、テーマを含む WordPress Web サイトを技術的な知識なしでエクスポートし移行してくれます。別の場所(サーバ)にある WordPress へ、ドラッグ & ドロップで、サイトをアップロードできます。エクスポートの際、データベース内の検索 & 置換操作を無制限に行うことができます。検索 & 置換操作中に発生する、あらゆるシリアライゼーションの問題も解決してくれます。

All-in-One WP Migration

All-in-One WP Migration サイトの移行に使うプラグイン

All-in-One WP Migration

WordPress.org All-in-One WP Migration
バージョン7.70
最終更新日2日前
有効インストール5百万以上
WordPressバージョン3.3以上
検証済みバージョン6.1.1
PHPバージョン5.3以上
All-in-One WP Migration の概要 2023年1月現在

データベース、メディアファイル、プラグイン、テーマを含む WordPress Web サイトを技術的な知識なしでエクスポートしてくれる。

無償版ではエクスポートは可能ですが、インポートは容量制限(512MB)があるため有償版が必要になります。

使い方

WordPressにはツールとしてエキスポートとインポート機能がありますが、移行元の画像等のリンクは移行先のアドレスには変更されませんので手動で変更する必要があります。

All-in-One WP Migration サイトの移行に使うプラグイン
All-in-One WP Migration
  1. All-in-One WP Migrationをインストールする(移行元と移行先)
  2. 移行元 管理画面 → All-in-One WP Migration → エクスポート と進み、エクスポート先をクリックしファイルを選択します。
  3. 移行先サイトの管理画面 → インポート画面を開き、エクスポートしたファイルをインポート(アップロード)します。

※注意 エラーを起こしてしまうサーバもありますので、バックアップは忘れずに行ってください。

インストール

プラグインをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

All-in-One WP Migration サイトの移行に使うプラグイン
インストール

検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

>> プラグインがエラーを発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリット・デメリット

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット