Attachment Importerは画像(url)を移行してくれる

Attachment Importer

WordPressを移行する場合、デフォルトのツール・エクスポートとインポートでは画像やメディア(記事に使用しているアイキャッチ画像、メディアファイル)反映されません。FTPを使ってフォルダをダウンロード&アップロードしてもデータべースを書き換えないとダメです。しかし、Attachment Importerを使えば移行先に画像ファイルの転送とurlの書き換えをしてくれます。

  • Attachment Importer
  • テーマディレクトリ
  • インストール数は5000+
  • WordPress3.0以上が必要です
  • 4.0.29で検証されています
  • 最近WotdPressバージョンでは検証されていないので注意が必要です

WordPressにはツールとしてエキスポートとインポート機能がありますが、移行元の画像等のリンクは移行先のアドレスには変更されませんので手動で変更する必要があります。

使い方

Attachment Importerは以下の手順で作業します。

  1. Attachment Importerをインストールする(移行元と移行先)
  2. 移行元管理画面 → ツール → エクスポート(全てのコンテンツ) → エクスポートファイルをダウンロード
  3. 移行先管理画面 → インポート → WordPressインポーターの実行
  4. 移行先管理画面 → Attachment Importer → upload(アップロード)します。

※注意 エラーを起こしてしまうサーバもありますので、バックアップは忘れずに行ってください。

インストール

インストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → プラグイン名で検索 → インストールボタンをクリック → 有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。ご利用の環境によってはインストールできないことやエラーになることもあります。

プラグインとは

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境やプラグインの干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

関連記事

Attachment Importerは画像(url)を移行してくれる

デフォルトのツール・エクスポートとインポートでは画像やメディア(記事に使用しているアイキャッチ画像、メディアファイル)移行されません。

All-in-One WP Migrationはサイトの移行に使える

All-in-One WP Migrationは、はサイトの移行に使えるプラグインです。

WordPress Importerはデータをインポートできる

プラグイン「WordPress Importer」は、記事をXML形式でインポートすることができます。サイトの移行やバックアップなどに利用できる便利なプラグインです。

Duplicatorはサイトを丸ごとコピーできる

Duplicatorは、WordPressのサイトを丸ごとコピーできるプラグインです。サイトを移行する場合などに、移行先のデータベースだけを用意すれば、新しいサーバは空でOK。