「Attachment Taxonomies」はメディアをカテゴリー分けする

「Attachment Taxonomies」はメディアをカテゴリー分けする

WordPressは画像などのメディアを一覧で管理することができるのですが、多くなってくると探すのに一苦労します。Attachment Taxonomiesを使えばカテゴリーやタグで分類することができるので探しやすくすることができます。

「Attachment Taxonomies」の概要

Attachment Taxonomiesを使えばメディアファイルをカテゴリーやタグで分類できます。WordPressは画像などのメディアを一覧で管理することができるのですが、多くなってくると探すのに一苦労します。Attachment Taxonomiesを使えばカテゴリーやタグで分類することができるので探しやすくすることができます。

「Attachment Taxonomies」の概要
  • Attachment Taxonomies【プラグイン・ディレクトリ】
  • Attachment Taxonomiesできること「メディアファイルをカテゴリーやタグで分類できる」
  • ライセンス無償
  • ダウンロード10,000+
  • 必須WordPressバージョン3.5以上
  • 検証済みバージョン4.8.9
  • 管理画面の言語「全3言語」

「Attachment Taxonomies」の使い方

Attachment Taxonomiesをインストールし、有効化するとダッシュボード左メニューのメディアにカテゴリーとタグが追加されます。 使い方は、投稿のカテゴリーとタグと同じように操作することができます。

カテゴリーやタグを登録したら次はメディアの画像を開き詳細へと移動します。設定画面右下部にカテゴリーとタグが表示されるので必要に応じて修正をします。

「Attachment Taxonomies」のインストールや更新時エラーの対処

「Attachment Taxonomies」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効


プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「Attachment Taxonomies」のまとめ

「Attachment Taxonomies」はメディアをカテゴリー分けできます。Attachment Taxonomiesを使えばメディアファイルをカテゴリーやタグで分類できます。WordPressは画像などのメディアを一覧で管理することができるのですが、多くなってくると探すのに一苦労します。Attachment Taxonomiesを使えばカテゴリーやタグで分類することができるので探しやすくすることができます。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、機能を拡張するためのツールです。WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある