WordPressテーマをカスタマイズする

WordPressでカスタマイズを行う場合、できるだけテーマカスタマイザー等のメニュー操作だけで完結させるのが基本と言えますが、それでも足りない場合は、WordPressには、テーマをカスタマイズする方法がたくさんあります。この点からも、カスタマイズしやすいテーマを選ぶのが理想でしょう。Lightning、Simplicity 2、Stinger、賢威 7、ストーク、アフィンガーなどが有名です。

Lightningをカスタマイズ

Lightning をカスタマイズするにはテーマカスタマイザーを利用するか、同時に開発されている無料の多機能プラグイン「VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」を利用することが安全で近道だと思います。

WordPress.org Lightning
バージョン14.13.2
最終更新2021年11月25日
有効インストール60000+
WordPressバージョン5.6.0以上
Lightning の概要 2021年12月現在

Twenty Seventeen をカスタマイズ

Twenty Seventeen は公式ディレクトリから利用できる2017年のデフォルトテーマです。カスタマイズできるのは、「サイト基本情報」、「色」、「ヘッダーメディア」、「メニュー」、「ウィジェット」、「追加CSS」となっています。ウイジェットエリアは「ブログサイドバー」「フッター1」、「フッター2」となっています。Twenty Seventeen のトップページは2カラム、固定ページをトップページに指定しない場合ページ先頭から more タグまでが抜粋表示されます。

WordPress.orgTwenty Seventeen
バージョン2.8
最終更新2021年7月22日
有効インストール900000+
WordPressバージョン4.7
PHPバージョン5.2.4
Twenty Seventeen の概要 2022年1月現在

Advanced Excerptは抜粋をカスタマイズできる

Advanced Excerpt は、WordPressの抜粋を作成するデフォルトの方法にいくつかのカスタマイズを追加できます。デフォルトではページ先頭部から切り抜かれ、アーカイブページの詳細文や meta discription に代入されたりします。SEO系のプラグインと組み合わせれば、抜粋に入力しなくても、アーカイブページの詳細文とmeta discription をそれぞれ適切にカスタマイズすることができるようになり柔軟性がアップします。

WordPress.orgAdvanced Excerpt
バージョン4.3.9
最終更新8か月前
有効インストール10000+
WordPressバージョン3.2以上
PHPバージョン5.8.4
Advanced Excerpt の概要 2022年4月