Default featured image デフォルトアイキャッチ画像を設定するWordPressプラグインの使い方

Default featured image はデフォルトアイキャッチ画像を設定するWordPressプラグイン

Default featured image は、WordPressのアイキャッチ画像にデフォルト設定をして自動的に投稿に表示してくれます。新しい投稿を公開するときについつい忘れがちな設定忘れを回避してくれるので重宝します。投稿ページ毎にアイキャッチ画像が設定されていればそのページの設定画像が表示され、設定されていない投稿だけにデフォルトが表示されます。

Default featured image の概要

Default featured image は、アイキャッチが設定されていない投稿の場合に表示します。

WordPress.orgDefault featured image
バージョン1.7.1
最終更新1か月前
有効インストール70000+
WordPressバージョン4.0以上
PHPバージョン5.9.3
Default featured image の概要 2022年4月現在
アイキャッチ画像とはアイキャッチ(Eye Catch)画像とは、閲覧者の目(Eye)をひきつける(Catch)ための画像のこと。 WordPressのサイト上では、新着記事一覧・人気記事一覧などのアーカイブにサムネイル(小さく表示された画像)として表示されたり、各記事ページの冒頭(記事タイトルの下)に大きく表示されます。
アイキャッチを設定するにはGutenbergのブロックエディタでは標準で設定が表示されます。「アイキャッチ画像の設定」ボタンをクリックし、次に画像をアップロードするか、既にアップロード済みの画像を選択すれば反映されます。
アイキャッチのメリットSNSからの集客がアップする WordPressで投稿した記事のURLをFaceBookやTwitterなどのSNSでシェアすると、投稿にアイキャッチが表示されます。

Default featured image の設定

Default featured image をインストール後、表示する画像のサイズと、デフォルトに指定する画像を設定できます。

画像サイズ( 画像サイズを変更・テーマによっては思ったようにならない場合もある)・サムネサイズ(例 150 x 150 )
・中サイズ(例 300 x 300 )
・大サイズ(例 1024 x 1024 )
Default featured image画像をアップロードするか、メディアライブラリに登録した画像から選ぶことができる。
Default featured image の設定

Default featured imageのインストール

Default featured imageをインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

Default featured image のインストール
Default featured image のインストール

検索 → Default featured image で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット