「RSSフィードを表示」WordPressプラグインRSS Antenna

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RSS Antennaは更新情報をウィジェットや投稿・固定ページに表示してくれるWordPressプラグインです。自動で配信される更新情報はxml形式で出力されブラウザで表示すると人にはわかりずらいものなってしまいます。RSS Antennaは自サイトや他のサイトを投稿や固定ページに読みやすく表示してくれます。

RSS Antenna(WordPressプラグイン)

「RSSフィードを表示」WordPressプラグインRSS Antenna

RSS Antenna プラグイン・ディレクトリ

  • プラグインでできること「更新情報をウィジェットや投稿・固定ページに表示」
  • プラグインの名称「RSS Antenna」
  • https://wordpress.org/plugins/rss-antenna/
  • Hideki Tanaka
  • 必須WordPressバージョン4.0
  • 【検証済みバージョン】4.8.7
  • 【アクティブなインストール数】6000+
  • 表示する記事を1件から30件まで設定できます。
  • 記事の抜粋、画像のサムネイルを表示することができます。
  • 広告記事を表示しない機能があります。
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効(エラーが発生した時の回復方法

RSS Antennaの使い方

RSS AntennaはRSSフィードを利用してアンテナサイト(とりまとめサイト)が作られています。主にアフェリエイトサイトが利用しているようですが、SEOの面からはあまりお勧めできるものではありません。SNSを使って拡散させ流入を確保する手法が採用されているものです。しかし、集客を目的とせず、複数のブログを運用していて、更新情報をまとめてお知らせしたい場合などのには便利なプラグインと言えます。

「RSS Antenna」の使い方は、インストールして有効化、下図の設定を行い。更新情報を表示したいところに、ショートコードを埋め込むだけです。RSS Antennaの設定にすすむにはダッシュボードから 設定 → RSS Antenana設定と進めます。

※ 注意点

自サイトのコンテンツの一部にも使うことができますが、「キュレーションサイト」とみなされるリスクが発生します。個人用の記録ページという使い方をして、ペナルティを受ける可能性もあるので、「非公開ページ」もしくは  noindex をメタタグに入れておくとよいかもしれません。

WordPressのプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

「RSS Antenna」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

【プラグインを削除】

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

メリットとデメリット

プラグインを使うメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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