WordPressプラグイン「Simple Tags」自動でタグ付け

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「Simple Tags」は、WordPressのタグ管理を使いやすくし、自動でタグ付けしてくれるプラグインです。この「Simple Tags」を利用すると、サイトに表示するタグの管理や設定作業が使いやすくなります。また、ウィジェットにタグクラウドとして追加することで利用できるようになります。

Simple Tags(WordPressプラグイン)

WordPressプラグイン「Simple Tags」自動でタグ付け

Simple Tags プラグイン・ディレクトリ

WordPressのデフォルト「タグ」機能はフラット表示になってしまいます。この「Simple Tags」使えばタグをリスト表示してくれるようになります。タグを利用するときの注意点は「Matt Cutts氏」のいうように間違ったタグの利用はスパムとして扱われてしまうことがあるということです。

  • Simple Tags
  • https://wordpress.org/plugins/simple-tags/
  • ライセンス → 無償
  • サイトに表示するタグの管理や設定作業が使いやすくなります。
  • インストール → ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → Simple Tagsで検索 → インストール
  • 必須WordPressバージョン → 3.3
  • 検証済みバージョン → 4.8.3
  • 管理画面の場所 → 設定 → Simple Tags
  • 管理画面の言語 → 一部日本語3ケ国語

プラグイン「Simple Tags」の使い方

  • 表示内容を細かくカスタマイズできる。
  • タグクラウドの表示内容を細かくカスタマイズできる。
  • 登録したキーワードと同じキーワード記事内に存在する場合、キーワードからタグのページに対して自動的にリンクできる。
  • 投稿と固定ページの記事本文の下に設置したタグを自動挿入できる。

プラグイン「Simple Tags」の設定

「Simple Tags」の設定は以下のタブの内容で設定できるようになっています。

「Simple Tags」の設定は「Features」、「管理」、「タグクラウド」、「投稿内でのタグ表示」、「メタキーワード」、「関連タグ」とタブ分けされています。

【Features】

Featuresで設定するのは以下のとおりです。

  • 【Auto links tages】(デフォルトでチェックナシ)投稿内のキーワードを自動でタグのページにリンクしてくれる
  • 【タグの一括編集】(デフォルトでチェックアリ)タクソノミー(分類する)ページごとの用語を編集することができる
  • 【click tags feature】(デフォルトでチェックアリ)全てのタグを表示するためのリンクを追加
  • 【Autocopltion with old input】(デフォルトでチェックアリ)タグをより簡単に入力するためのヘルプを表示する
  • 【Suggested tags feature】(デフォルトでチェックアリ)投稿内容とタグのソースを比較することで、提案タグを取得するためのボックスを作る
  • 【Advanced Manage Termd】(デフォルトでチェックナシ)タクソノミーの用語を編集、マージ、追加することができる
  • 【Related Posts by terms】(デフォルトでチェックナシ)関連性のある関連記事を表示することができる
  • 【Auto terms posts】(デフォルトでチェックアリ)コンテンツの検索を実行することで、自動的にポスト用語を追加することができる
  • 【Tags for page】(デフォルトでチェックアリ)ページポストタイプにタグをつけることができる
  • 【Tages Cloud Shotcode】(デフォルトでチェックナシ)[st_tag_cloud]か[st-tag-cloud]で投稿を表示することができる

【管理】

管理で設定するのは以下のとおりです。

  • 【Type of old input】テキストエリアとテキスト1行のみのどちらかを選択
  • 【AutoCompletion Min Chars】オートコンプリートの文字数を指定できます。デフォルトは0
  • 【クリックタグの表示】使われる回数が少ない順、最も人気のある順、アルファベット順(デフォルト)、名前(降順)、ランダムから選択
  • 【OpenCalais API Key】タグ付けエンジン、テキストをエンティティ、トピックコード、イベント、リレーションシップ、ソーシャルタグを返します。
  • 【Alchemy API Key】IBMのデータクラウド
  • 【Tag4Site API Key】タグをテーマにしてくれる

「Simple Tags」のインストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

【メンテナンスモードが消えない】

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。 まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

「プラグインを削除」

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

WordPressプラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

プラグインのメリットとデメリット

利用するメリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

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