WP Social Bookmarking Lightはソーシャルボタンを表示

WP Social Bookmarking Light

「WP Social Bookmarking Light」を導入すると、各種ソーシャルボタンを、記事やページ上に表示させることができます。WP Social Bookmarking Lightのおすすめする理由は、日本人が開発したものであるため、日本のインターネット事情にうまくマッチしているからです。海外で開発されたプラグインでは、「はてなブックマーク」などの日本のサービスに対応していません。従って、現状では、ソーシャルボタンを表示するには、「WP Social Bookmarking Light」が最適だと言えます。

※ソーシャルボタンを表示するプラグイン「WP Social Bookmarking Light」(WordPressプラグインディレクトリ)

SNS(FacebookやTwitter)からのリンクは被リンクとしてのSEO効果はありませんが、拡散されることによって、ブログその他からの被リンクにつながることもあります。この点では設置することで効果を望めます。

人気のメディアからの拡散は一時的にかなりの流入を獲得することができるのでソーシャルに対応しておくことは取り扱う製品やサービスによっては、企業サイトとしても必要になるでしょう。一般的にはFaceBook,Twitter,はてなブックマークはあったほうがいいボタンと言われています。

使い方

WP Social Bookmarking Lightは、ソーシャルボタンの表示位置等を設定することができます。

  • ボタンを表示する位置(Top・Bottom・Both・Nonから選択できる)
  • 投稿のみ表示するか
  • 固定ページのみ表示するか
  • 表示するサービスを選択できる

※ソーシャルボタンを追加したい場合は、右側のソーシャルサービスをドラック&ドロップすることで追加できます。WP Social Bookmarking Lightは国内で利用されるソーシャルはほぼ網羅しています。

  • はてな
  • Facebook Likeボタン
  • Facebookの共有ボタン
  • Facebookの送信ボタン
  • Twitter
  • Googleブックマーク
  • Google+
  • mixi
  • ライン
  • ポケット

企業サイトのソーシャルボタン

「ソーシャル」なものに対応していくことは、今や企業サイトでも必要なことです。ソーシャルボタンがページ内に「多すぎる」事も問題です。 多くても7コを越えないほうがいいとされています。実際、たくさんのソーシャルボタンをつけている場合、一般的ではないものまで並べていると、「節操が無い」「必死だ」という印象を受けます。ソーシャルボタンの判断としては、そのサイトが持つ目的にかなったものにすること、例えば、アクセスを呼び込む可能性がある、SEO的に良い、読者の信頼性を獲得できる等でしょう。ソーシャルボタンは、お客さまを誘導するためのツールとして捉えましょう。企業サイトの場合商材によってはSNSでの拡散が期待できないものもあります。そんな時はソーシャルブックマークなどのボタンにとどめておく方法もあります。また、テーマによってはデフォルトで設置されているものもありますのでこちらを利用すればいい場合もあります。このプラグインは一般的なもの以外にもボタンが揃っているので、選択の幅が広がります。ただしあまり多くボタンを設置すると表示が遅くなることもありますので注意してください。

インストール

インストールするにはダッシュボードからプラグイン → 新規追加 → プラグイン名で検索 → インストールボタンをクリック → 有効化ボタンをクリックし必要な設定を行います。ご利用の環境によってはインストールできないことやエラーになることもあります。

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