「SiteOrigin Unwind」はアフィリエイターにおすすめなWordPressテーマ

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「SiteOrigin Unwind」はアフィリエイターにおすすめなWordPressテーマ

WordPressテーマ「SiteOrigin Unwind・アンワインド」は、カスタマイズが充実しているのでオリジナル性にこだわりたいアフィリエイターにおすすめのテーマです。ディフォルトにはない Theme Settings や Page Template Setting がカスタマイズとして装備されています。

SiteOrigin Unwind

  • SiteOrigin Unwind【テーマディレクトリ】
  • インストール数6,000+
  • DEMO(テーマデモサイト)

「SiteOrigin Unwind」のカスタマイザー

Theme Settings
  • 【Branding】
  • 【Fonts】
  • 【Header】
  • 【Navigation】
  • 【Icons】
  • 【Layout】
  • 【Blog】
  • 【Footer】
Page Template Setting
  • Blog page
  • Searc Results
  • Not Found
サイト基本情報 サイトのタイトルとキャッチフレーズを設定
色を選択
背景画像 メディアライブラリから背景画像を選択
メニュー Primary Menuで対応
ウィジェット
  • Sidebar
  • Footer
  • Masthead

「SiteOrigin Unwind」のカスタマイズの手順

カスタマイズするには下記の手順で行います。
  1. WEBサイトの構成を考える (※注1)
  2. 不要な機能を削除する
  3. 必要な拡張機能(プラグイン)を追加する
  4. グローバルナビゲーションやサイドメニューを作る
  5. TOPページを作る
  6. 会社案内ページを作る
  7. 事業内容ページを作る
  8. お知らせや、ブログ(製品やサービスをカテゴリーに構成する)を設置する

※ 注1)固定ページ・投稿ページのコンテンツを書き出す。そしてカテゴリーやタグを振り分ける。などの設計書・制作ガイドラインを作成しておくと作業をスムースに進めることができ、修正が発生しても最小限の工程で完結できるようになります。

「SiteOrigin Unwind」のウィジェット

ウィジェットは以下のように3つで構成されています。

  • Sidebar
  • Footer
  • Masthead(ページ先頭部のヘッダーナビゲーション下コンテンツを配置できる)

「SiteOrigin Unwind」で使いたいプラグイン

WordPressの公式テーマは審査後公認され無料で利用できるようになります。公式テーマは基本部のみの配信のため拡張機能を利用したい場合はプラグインを導入することになります。

テーマの着せ替え

比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

有料テーマのメリット

  • デザイン性が高くなる
  • 業種・目的に合ったテーマを選びやすい
  • カスタマイズをしなくても使える
  • プラグイン・ウィジェットが充実している
  • 記事の装飾機能が充実している
  • 記事の作成に集中できる
  • 無料テーマよりもSEOが強い

WordPressのデメリット

WordPressは世界的にも高いシェアを持っていますが、やはりデメリットもあります。

  • 静的サイトに比べ表示速度が遅い
  • セキュリティに弱い:シェアが大きいからこそハッカーの標的になりやすい
  • エラーが起きやすい:プラグインなどの互換性に注意が必要
  • サポートがない:無料で使えるためサポートデスクがない

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