VK Block Patterns Gutenbergのブロックパターンを作成できるWordPressプラグインの使い方

VK Block Patterns はGutenbergのブロックパターンを作成できるWordPressプラグイン

VK Block Patterns を有効化すると、カスタムブロックパターン用のカスタム投稿タイプが作成されます。 カスタムパターンを登録すると、作成したブロックパターンを編集画面で選択できるようになります。このプラグインを有効化すると、カスタムブロックパターン用のカスタム投稿タイプが作成されます。 カスタムパターンを登録すると、作成したブロックパターンを編集画面で選択できるようになります。

VK Block Patterns の概要

WordPress.orgVK Block Patterns
バージョン1.12.6
最終更新2週間前
有効インストール30000+
WordPressバージョン5.8以上
検証済みバージョン5.8.3
PHPバージョン7.2以上
VK Block Patterns の概要 2022年1月現在

VK Block Patterns でできること
■ブロックパターンの登録
■カテゴリー登録
■登録の権限設定

VK Block Patterns の使い方

パターンを使いたいところでブロックを作成する

左上の + をクリックし、パターンタブを選択し、パターンブロックを選ぶ

※ VK Block Patterns はインストールしたばかりではパターンは登録されていません。パターンは自分で登録しなければなりません。

ブロックパターンの作り方

  1. 左列メニューの VKブロックパターンへマウスを移動
  2. 新規追加をクリック
  3. タイトルを入力し、パターンを作成する
  4. パターンができたら保存

VK Block Patterns のインストール

VK Block Patterns をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加と進みます。

VK Block Patterns のインストール
VK Block Patterns のインストール

検索 →  VK Block Patterns で検索 → インストール → 有効化すれば利用できるようになります。

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット
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