VK Block PatternはGutenbergのブロックパターンを作成

VK Block Pattern

VK Block Patternsは有効化すると、カスタムブロックパターン用のカスタム投稿タイプが作成できるプラグインです。 カスタムパターンを登録すると、作成したブロックパターンを編集画面で選択できるようになります。

Screenshot of ja.wordpress.org

VK Block Patterns

ブロックパターンとは、ブロックを集めて雛形(パターン)として登録したものです。 1個のブロックをブロックパターンとして登録することもできますし、ブロックパターンそのものを組み合わせて複雑なページレイアウトを登録することもできます。 「投稿」などの編集画面から呼び出し、場合によっては中身を修正して投稿します。

VK Block Patterns でできること

■ブロックパターンの登録
■カテゴリー登録
■登録の権限設定

WordPress.orgVK Block Patterns
バージョン1.30.2
有効インストール70,000+
WordPressバージョン56.0以上
検証済みバージョン5.8.3
PHPバージョン7.2以上
VK Block Patterns

使い方

パターンを使いたいところでブロックを作成する

左上の + をクリックし、パターンタブを選択し、パターンブロックを選ぶ

※ VK Block Patterns はインストールしたばかりではパターンは登録されていません。パターンは自分で登録しなければなりません。

ブロックパターンの作り方

  1. 左列メニューの VKブロックパターンへマウスを移動
  2. 新規追加をクリック
  3. タイトルを入力し、パターンを作成する
  4. パターンができたら保存

VK Block Patterns の最新情報をWordPress公式サイト(プラグインディレクトリ)で確認のうえご利用ください。

プラグインのメリットとデメリット

WordPress最大の特徴の一つとして「プラグイン」があります。標準のWordPressにはない機能(プログラム)が「プラグイン」という形で配布されており、それらを追加インストールする事によって、Webサイトに様々な拡張機能を持たせる事が出来ます。しかしながら、プラグインやテーマとのマッチング、プラグイン同士の相性で不具合が発生することもあります。また、数多くのプラグインを利用する表示速度に影響を与えたり、悪意のあるプログラムが含まれたものもあり注意が必要です。

メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、プログラムの更新がされ対応してくれるサポートが途中で終わることがある
プラグイン導入のメリット・デメリット

そして、最も注意したいのは、WordPressのコアプログラム(PHPのバージョンアップ)の進化等によってプラグインが利用できなくなることもあります。このようなリスクを避けたいのであれば、最初から機能が組み込まれている有料テーマの利用、バックアップ機能や高速かつセキュリティに対応したレンタルサーバーの利用が推奨されます。

プラグインのエラーを回復

プラグインのエラーは更新中に発生することが多く、画面が真っ白になったりします。プラグインが利用できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっていますが、更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。>> プラグインのエラーを回復する方法

※この記事はプロモーションが含まれています。

WordPressをいつも同じデバイスで編集していると、他のデバイスで表示したときに思わぬ発見をすることもあります。できれば複数の環境でチェックしたいものです。

スマートフォンユーザーもかなり多くなってきて、発信する情報によっては、ユーザービリティを重視する必要もあります。チェック用にセカンドデバイスなど用意しておきたいところです。