プラグイン

「WP-OliveCart」はネットショップのカート機能を追加するWordPressプラグイン

更新日:

「WP-OliveCart」はショッピングサイトを構築するWordPressプラグインです。今使っているテーマを変えずにショッピングカート機能を追加することができます。また、スマホ対応やクレジット決済にもすぐ対応できます。「WP-OliveCart」は公式サイトからのみダウンロードすることが可能です。「新規追加」から「プラグインをアップロード」を選択し、サイトからダウンロードしたものをzip形式のままアップロードします。

「WP-OliveCart」WordPressプラグイン

「WP-OliveCart」はネットショップのカート機能を追加するWordPressプラグイン

「WP-OliveCart」

WP-OliveCart4はプラグインのため、ショップに関するデータの管理を管理画面ですることが可能です。

「WP-OliveCart」の特長

  • ショップに関するデータ管理を管理画面ですることが可能
  • オーダーページもレスポンシブデザインに対応、スマホのユーザーを逃がさない
  • 商品登録をしながら商品個別ページを作ることができる

「WP-OliveCart」の設定

送料設定

お買い上げ合計金額別設定・・・10,000円以上のお買い上げで送料無料という設定がありますが、この機能を設定することができます。

決済方法設定

決済方法は複数設定することが可能です。銀行振込だけでなく、クレジット決済や代引き決済もあるところが多いので、支払いに関する設定を行います。手数料や購入時の文言などもここで設定を行います。

一般設定

一般設定は、スマホ対応のテーマにしたり、注文が入った際に送るメールアドレスの設定を行います。

EC-CUBE ECサイト向けオープンソース

「EC-CUBE(イーシーキューブ)」は、株式会社イーシーキューブのEC構築パッケージを誰でも無料で利用・改変できる「オープンソース」として公開したものです。ダウンロードは無料。必要な機能は揃っているので、すぐに開店することができます。改変も自由なので、カスタマイズをすれば、オンライン予約やカスタムオーダーなど、ASPサービスでは実現できない様々な販売形態のサイトを作ることもできます。さらに、物流・決済・広告などネットに留まらないリアル領域の各種EC周辺サービスととの無限の組み合わせによって、独自のショッピングプラットフォームを構築することができます。

プラグインとは

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインは、機能を拡張するためのツールです。 WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。 WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

インストールや更新時エラーの対処方法

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによっては利用できなくなるだけではなく、ログインできなくなったりWEBサイトが表示されなくなったりすることもあります。

メンテナンスモードが消えない

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「.maintenance」を削除

更新中は「.maintenance」というファイルが作成されメンテナンスモードに入ります。更新が成功しているのに解除されない場合はこのファイルを削除してやれば解除されサイトが表示されるようになります。まず、FTPソフトを使ってWordPressをインストールしたフォルダにアクセスします。次に、「.maintenance」というファイルが作成されているはずなのでこのファイルを削除します。これで作業は終了しメンテナンスモードが解除されました。

  1. FTPソフトでWordPressインストールフォルダにアクセス
  2. ルート直下の「.maintenance」を削除する
  3. WordPress管理画面からは操作できない

プラグインを削除

「.maintenance」ファイルがないのにサイトが表示されない場合はプラグインを削除してみることです。但し、複雑な設定をしていて影響をしているのか確信が持てない時や複数のプラグインを更新中にエラーが発生して、どれかわからない場合はいきなり削除するのではなくフォルダ名を変更するとよいでしょう。

WordPressインストールフォルダに格納されています。例えば、「WP-Maltibyte Patch」ならば「/wp-content/plugins/wp-multibyte-patch/」となっています。この「/wp-multibyte-patch/」を「/wp-multibyte-patch-back/」とかに変更して状況が改善されるかを確認し、不要と確定した場合に削除するとよいでしょう。

  • FTPソフトでWordPressフォルダにアクセス
  • プラグインフォルダ名を変更してみる
  • エラーの原因プラグインが確定したら削除する
  • WordPress管理画面からは操作できない

プラグインのメリットとデメリット

導入メリットは以下のものでしょうか。

  • 必要な機能を簡単に導入することができる
  • 管理画面だけで柔軟に対応できる
  • 難易度の高いコーディングをしなくてすむ
  • WordPressのアップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれる

導入には次のようなデメリットもあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある

まとめ

「WP-OliveCart」は、今使っているテーマを変えずにショッピングカート機能を追加することができます。また、スマホ対応やクレジット決済にもすぐ対応できます。「WP-OliveCart」は公式サイトからのみダウンロードすることが可能です。「新規追加」から「プラグインをアップロード」を選択し、サイトからダウンロードしたものをzip形式のままアップロードします。

「WP-OliveCart」はネットショップのカート機能を追加するWordPressプラグイン

-プラグイン
-,

Copyright© WordPreeの使い方 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.