Customifyはネットショップやレストラン向き

Customifyはネットショップやレストラン向き

ネットショップやレストラン向きWordPressテーマです。Customify のテーマカスタマイザーは多岐にわたってカスタマイズすることができるようになっているので、ショップ、ビジネスエージェンシーなどのあらゆるタイプのWebサイトを構築できるテーマです。企業、ポートフォリオ、教育、大学ポータル、コンサルティング、教会、レストラン、医療などにも向いています。また、Customifyは、WooCommerce、OrbitFox、Yoast、BuddyPress、bbPressなどの主要なプラグインと互換性があります。

Customify

Customifyはネットショップやレストラン向き

Customify

WordPress.orgCustomify
バージョン0.3.7
最終更新日2022年11月14日
有効インストール50000+
PHPバージョン5.6以上
Customify の概要 2022年6月現在

Customify は、SEO、速度、および使いやすさを念頭に置いて構築され、高速、軽量、応答性、および非常に柔軟なテーマです。 WYSIWYGヘッダー&フッタービルダー(WordPressカスタマイザー内)で想像力を解き放ちます。 テーマは、Elementor、Beaver Builder、SiteOrigin、Thrive Architect、Divi、Visual Composerなどのお気に入りのページビルダーのいずれかで機能します。

Customifyをインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → Customifyで検索しインストールを開始します。

Customifyのトップページ

トップページを新着情報にするとアイキャッチと抜粋を表示させることができます。抜粋の表示数はカスタマイザーで設定することができます。投稿ページへのジャンプはリンクボタンになっています。

Customifyはネットショップやレストラン向き

テーマカスタマイザー

Customifyのカスタマイズは多岐にわたって設定できるようになっています。下記のようにかなり細部に渡ってカスタマイズできるのは他の公式テーマに見られない特徴です。

Customifyはネットショップやレストラン向き
Customify のテーマカスタマイザー
ヘッダーロゴとサイトアイデンティティ
ヘッダー上
ヘッダーメイン
ヘッダー下
メニューサイドバー
メニューアイコン
検索アイコン
検索ボックス
メインメニュー
ボタン
ソーシャルアイコン
HTML1
テンプレート
配置 全般
サイドバー
ページヘッダー
ブログブログ投稿
1つのブログ投稿
検索結果
設定Global Colors
背景
タイポグラフィ基本設定
サイトタイトルとキャッチフレーズ
コンテンツ
フッターテンプレート
フッターサイドバー1
フッターサイドバー2
フッターサイドバー3
フッターサイドバー4
フッターサイドバー5
フッターサイドバー6
フッターメイン
フッター下
著作権表示
ソーシャルアイコン
Customify テーマカスタマイザーの内容

ウィジェット

Customify のウィジェットエリアは次のようになっています。

  • メインサイドバー
  • サイドバー2
  • フッターサイドバー1~6
Customifyはネットショップやレストラン向き
Customify のウィジェット

WordPressテーマ

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

WordPressテーマの種類

WordPressには大きく分けると有料テーマと無料テーマの2種類があります。一般的には無料テーマは無償で利用でき、開発者のサイトなどからダウンロードすることで利用できるようになっています。無料で利用できるテーマには、wordpress.orgのテーマディレクトリからダウンロードできる公認テーマもあります。

WordPress公認テーマ

wordpress.orgのテーマディレクトリには役10,000に及ぶテーマがあり自由に選ぶことができます。公認テーマはwordpressによって審査され、安心して利用することができるといえます。半面、デザインや機能は育て上げる面もあり初心者にはハードルが高いかもしれません。サポートはありませんのでwordpress.orgやネットから情報か自力で解決しなければなりません。

無料テーマ

無料とは思えないほど機能やデザインが充実しているテーマもあります。ただ、無料がゆえに途中で更新がストップしたり、開発が終了されることもあります。無料テーマは開発者の宣伝目的や有料版へのステップとして提供されていることもあると認識しておきましょう。

有料テーマ

デザインや機能面に優れサポートも充実しているのが有料テーマの強みです。10000円~20000円前後で入手することができ、WordPressを使って収益を考える副業やビジネスをしたい方にはこちらがよいかもしれません。

テーマの更新

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。

テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。