AMP Projectに対応するWordPressプラグインの使い方

AMP Projectに対応するWordPressプラグイン

AMP はAMPプロジェクトに対応することが可能なWordPressプラグインです。新規追加して有効化すれば互換バージョンのページが生成されます。AMP はAMPプロジェクトに対応することが可能です。新規追加して有効化すればAMP互換バージョンのページが生成されます。

URLは「xxxx.com/contents/amp/」と末尾にamp/をつけたものになり、プラグイン有効化後数日たてばインデックスが作成されます。エラーが生じている場合は、Search Consoleに表示されるので確認後修正することができます。Accelerated Mobile Pages (アクセラレーテッド・モバイル・ページ) プロジェクトへのサポートを追加します。どこからでも素早く読み込めるモバイルに最適化したコンテンツの提供を目指すオープンソースイニシアチブです。

AMP の概要

WordPress.orgAMP
バージョン2.2.0
最終更新2週間前
有効インストール500000+
WordPressバージョン4.9以上
検証バージョン5.9
PHPバージョン5.6以上
AMP の概要 2021年12月現在

テーマによってはカスタマイズが必要な場合があります。

AMP Project とは、コンテンツ生成のみを行い、モバイル端末からの訪問者に対して自動的に表示を切り替えるものではありません。Google 検索などの AMP コンシューマーによって処理されます。詳しくは AMP Project FAQ をご覧ください。AMPプロジェクトについてはAMPプロジェクト公式サイトで詳細を確認してください。

※関連リンク【AMPプロジェクト

AMP のインストールや更新時エラーの対処

「AMP」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → AMP で検索 → インストール → 有効

AMP のインストール
AMP のインストール

エラーの対処

プラグインはインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、WordPressにログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

プラグインの更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。

プラグインのエラーが発生した時の回復方法

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

プラグインとは機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)
メリットデメリット
必要な機能を簡単に導入することができる数が多くなると、サイトが重くなる
管理画面だけで柔軟に対応できる数が多くなると、管理しきれなくなる
難易度の高いコーディングをしなくてすむ他と競合したり、バグがあったりするものもある
アップデートに伴い、アップデートがかかり、対応してくれるサポートが途中で終わるものもある
プラグイン導入のメリット・デメリット