WordPressテーマをCanaryに変更する

WordPressテーマをCanaryに変更する

Canary は、ブログに焦点を当てたクリーンでわかりやすく設計されており、さまざまな画面サイズで読みやすく、複数の言語に適したシンプルでわかりやすいタイポグラフィを備えたテーマです。何かをクールにしたり、楽しんだり、学んだことを他の人と共有したりできます。

このテーマは2年以上更新されていません。すでにメンテナンスされていないか、サポートされていないため、最新のバージョンの WordPress と互換性の問題があるかもしれません。

Canary の概要

テーマの変更は比較的簡単に可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

WordPress.orgCanary
バージョン2.4.3
最終更新2019年12月4日
有効インストール600+
Canary の概要 2022年1月

Canary をインストールするにはダッシュボードから外観 → テーマ → 新規追加 → テーマ名で検索しインストールを開始します。

※WordPressは世界的にも高いシェアを持っていますが、やはりデメリットもあります。利用時は常に意識しておきましょう。

  • 静的サイトに比べ表示速度が遅い
  • セキュリティに弱い:シェアが大きいからこそハッカーの標的になりやすい
  • エラーが起きやすい:プラグインなどの互換性に注意が必要
  • サポートがない:無料で使えるためサポートデスクがない

Canary に変更する手順

Canary にテーマを変更するには、管理画面からダウンロードし有効化するという流れになるのですが、いきなり有効化するのは少しリスクがあります。ウイジェットなどはテーマによって取り扱いが異なります、そこで以下の手順で変更されることを推奨します。

  1. 変更前にバックアップする
  2. 寒冷画面・外観 よりテーマディレクトリにアクセスする
  3. ライブプレビューを確認し表示の調整を行う
  4. 有効化して公開
  5. 公開後の確認作業を行う

※ライブプレビューで確認して表示の調整をするには、ダッシュボードの 外観 画面でインストールしたテーマの有効化ボタンの右側 ライブプレビューボタンをクリックします。

上記画像のようにテーマカスタマイザーによる調整ができるようになります。修正が終わったら左上部の「有効化して公開」ボタンをクリックします。

公開後にはスタイルシートを確認、修正など確認、設定します。以下の点については公開後早期にチェックするようにしましょう。

  • 外部のツールと連携している場合は正しく動作しているか
  • スタイルシートが正しく設定されているか
  • 不要なプラグインを削除する。

Canary のテーマカスタマイザー

Canary のカスタマイズ内容は以下の表のようになっています。

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
フッターテキスト
ヘッダーテキスト
ヘッダー背景色
フッター背景色
タイトルウィジェットの背景色
ボタンの背景色
ウィジェットのタイトル色
フッターのテキスト色
ボタンの文字色
リンク色
ヘッダーメディアヘッダー動画(.mp4)推奨サイズ1600×600を指定するか、YouTubeのURLを入力できる。ヘッダー画像を指定することも可(1600×600推奨)
背景画像画像を選択
メニュー3ケ所の表示位置がある
追加cssスタイルシート
Canary のテーマカスタマイザー