Crayon Syntax Highlighterはソースをハイライト表示で見やすくするプラグイン

「Crayon Syntax Highlighter」は、記事にHTMLソースなどを綺麗に表示することができます。企業のサイトでは、「Crayon Syntax Highlighter」はあまり利用されることは少ないかもしれませんが、カスタム情報やWEサイトの情報を発信している場合は便利かも。

「Crayon Syntax Highlighter」の概要

Crayon Syntax Highlighterは、HTMLソースなどをWordPressの記事に綺麗に表示してくれます。Crayon Syntax Highlighterの使い方は、テキストモード画面に編集ボタンが追加されるのでソース表示したい場所でクリックすることで可能になります。

「Crayon Syntax Highlighter」の概要

  • Crayon Syntax Highlighter【プラグイン・ディレクトリ】
  • 名称「Crayon Syntax Highlighter」
  • できること「HTMLソース等を綺麗に表示する」
  • ライセンス無償
  • 必須WordPressバージョン3.1以上
  • 検証済みバージョン4.6.13
  • 管理画面の言語「英語」

Crayon Syntax Highlighterの使い方

Crayon Syntax Highlighterの使い方は、テキストモード画面に編集ボタンが追加されるのでソース表示したい場所でクリックすることで可能になります。

Crayon Syntax Highlighterはソースを表示する細かな設定をすることができるようになっています。

「Crayon Syntax Highlighter」のインストールや更新時エラーの対処

「Crayon Syntax Highlighter」をインストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → プラグイン名で検索 → インストール → 有効

「Crayon Syntax Highlighter」はインストール時や更新時にエラーを起こしてしまうことがあります。エラーによってはサイトが表示できなくなるだけではなく、ログインできなくなったりWEBサイトを利用できなくなったりすることもあります。

エラーが発生した時の回復方法

更新中は自動的にメンテナンスモードになりサイトにアクセスできなくなります。更新が終了すれば自動的にメンテナンスモードが解除されアクセスできるようになっています。更新中に何らかの原因で失敗してしまうとメンテナンスモードが解除されずアクセスできないといった状態になるわけです。対処としては次の2つが代表的なものになっています。

「Crayon Syntax Highlighter」のまとめ

「Crayon Syntax Highlighter」は、記事にHTMLソースなどを綺麗に表示することができます。企業のサイトでは、Crayon Syntax Highlighterはあまり利用されることは少ないかもしれませんが、カスタム情報やWEBサイトの情報を発信している場合は便利かもしれません。

プラグインの注意点

プラグインの多用は表示速度やメンテナンス性などに影響を与えるので必要なものに留める方が良いようです。また、インストールするサーバ環境や干渉、テーマとのマッチングの問題も発生します。

機能を拡張するためのツールです。コアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったものを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

WordPress Codex日本語版(公式オンラインマニュアル)

導入には次のような注意点もあります。

  • 数が多くなると、サイトが重くなる
  • 数が多くなると、管理しきれなくなる
  • 他のプラグインと競合したり、バグがあったりするものもある
  • サポートが途中で終わるものもある